TANGER MED
タンジェ・オートモーティブシティー

国家産業創生協定の一環として立ち上げられたタンジェ・オートモーティブシティーは、特に自動車産業の発展を目指し、「モロッコのグローバルな業種」に関連した活動の為にモロッコ側の提案の一部を拡大することを予定しています。
ルノー・タンジェMEDとの距離はTACからわずか2 km、自動車部品製造企業が集中するタンジェ・フリーゾーンも25 km内に位置しており、産業、ロジスティクス、サービス分野の活動の展開に有利です。

 

 

ルノー・タンジェMED

2012年に進出し、300ヘクタールの敷地を有した、ルノー=日産アライアンス専用のフリーゾーン。ルノー・タンジェMEDはアフリカでN°1の生産ラインです。2017年6月6日(火)にはタンジェとカサブランカにあるモロッコ工場で生産された輸出自動車100万台目のタンジェMED港からの出港を祝いました。この成功は一貫性のある統合された配備(港、工業地域、接続インフラ)の性能を証明するものであり、モロッコ・ルノーグループがタンジェに工場を設置した正当性を証明しました。

 

 

タンジェ・オートモーティブシティー
もっと学ぶ